岡山県の女性労働の実情
各種統計調査から、岡山県の女性労働の実情をみてみましょう!

雇用者の推移

 平成22年の岡山県の雇用者総数は753,553人で、女性の雇用者数は335,759人です。
 雇用者総数に占める女性の割合は44.6%と、その割合は調査ごとに高くなっています。

― 女性雇用者は4割を超えています ―

表1.png

総務省「国勢調査」

年齢階級別労働力率

 女性の25歳から39歳にかけてのM字型カーブのボトムは10年前よりあがってきており、M字の底である30~34歳では約10ポイント上昇しています。
 

表2.png

  

※ 労働力率 = 15歳以上人口に占める労働力人口の割合                                                                                             (労働力人口:15歳以上人口の内、就業者と完全失業者をあわせたもの)                                               

                                                        総務省「国勢調査」 

平均勤続年数の推移

 平成25年の岡山県の女性の平均勤続年数は9.7年で、男性と比較すると、3.8年短い状況にあります。

表3.png

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

男女の賃金格差

 平成25年の岡山県の一般労働者の所定内給与額は男性304.0千円、女性226.8千円。男性の所定内給与額を100としたときの女性の水準は74.6であり、賃金格差は長期的には縮小傾向にあります。 

表4.png

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

パートタイム労働者の状況

 平成24年のパート等労働者は192,700人で、そのうち女性は149,600人(77.6%)です。また、女性雇用者366,200人中に占めるパート等労働者の割合は40.9%です。
 雇用者中の占めるパート等労働者の割合が増加するとともに、女性雇用者中に占めるパート等労働者の割合も増加しています。

      表5.png

総務省「就業構造基本調査」

合計特殊出生率の推移

 合計特殊出生率(1人の女性が一生の間に産む子どもの数)は、岡山県は1.49と全国の1.43より高くなっていますが、人口を維持するのに必要な2.08を大きく下回っています。平成17年に過去最低の1.37となって以来はゆるやかに上昇しています。

表6.png

厚生労働省「人口動態統計」

 

管理職に占める女性の割合

 管理職に占める女性の割合は長期的には上昇傾向にありますが、課長級以上の管理職に占める女性の割合はまだ低水準となっております。     

                            無題.png

 

ナビゲーションに戻る
このページのトップに戻る
岡山県最低賃金バナー.png無題.pngninteikigyou.png人材PR新卒・既卒者対策 個別労働紛争解決制度

岡山労働局 〒700-8611 岡山市北区下石井1丁目4番1号岡山第2合同庁舎

Copyright(c)2000-2011 Okayama Labor Bureau.All rights reserved.