各種法令・制度・手続き

Get ADOBE READER

サイト内のPDF文書をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

休日


 労働者の疲労回復、また、ゆとりある生活の実現のために、使用者は毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を、与えなければなりません。

毎週1休日の例

六日働いて一日休み

4週4休日の例

十二日間はたらいて二日休み

(4週4休を採用する場合は、4週の起算日を明らかにし、またできる限り休日は特定して下さい。)

振替休日と代休の相違点


項目 振替休日 代休
どんな場合に行えるのか 36協定が締結されていない場合などに休日労働をさせる必要が生じたとき。 休日労働や長時間労働をさせた場合に、その代償として他の労働日を 休日とするとき。
行う場合の要件
(1) 就業規則等に振替休日の定めが必要
(2) 4週4日の休日を確保した上で振替日を特定
(3) 振替は前日までに予告
特になし(ただし、制度として行う場合、就業規則等に代休を与える条件、賃金の取扱い等を定めて下さい。)
振替後の日または代休の指定 あらかじめ使用者が指定 使用者が指定することもあるし、労働者の申請によって与えることもあります。
賃金 同一週内で振り替えた場合には、出勤日には通常の賃金を支払えばよく、 振替休日に賃金を支払う必要はありません。 休日出勤日に割増賃金を支払わなければなりません(代休日に賃金を 支払う必要はありません)。

 

このページのトップに戻る
岡山県最低賃金バナー.png無題.pngninteikigyou.png人材PR新卒・既卒者対策 個別労働紛争解決制度

岡山労働局 〒700-8611 岡山市北区下石井1丁目4番1号岡山第2合同庁舎

Copyright(c)2000-2011 Okayama Labor Bureau.All rights reserved.