各種法令・制度・手続き

Get ADOBE READER

サイト内のPDF文書をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

「STOP!転倒災害プロジェクト」の取組

*平成29年の取組

労働災害における転倒災害は、全産業の約20%を占め、事故の型の中で最も多く発生しています。

平成27年から展開しています、「STOP!転倒災害プロジェクト」については、引き続き今後も、取組をお願いいたします。

 

*岡山県内における転倒災害の動向 (平成28年:休業4日以上の労働災害)

(1)全産業の中では、特に小売業、社会福祉施設、道路貨物運送業、食料品製造業などの業種で多く発生しています。

(2)転倒災害が発生する要因(起因物)では、建築物等が最も多く56%を占めています。また、用具(はしご・脚立・ロープ等)、環境等(地山・立木等)、荷姿のものなどによるものが多く発生しています。

(3)転倒災害の年齢別では、60歳代が33%と最も多く、50歳代が29%、40歳代が16%となっています。

(4)過去10年の労働災害発生状況を見ると、年々60歳以上の割合が高くなってきており、これに伴って、転倒災害も多く発生している状況です。

 

*参考資料

STOP!転倒災害プロジェクト(職場のあんぜんサイト:厚生労働省HP)

STOP!転倒災害プロジェクトリーフレット(厚生労働省HP)

平成28年 全産業 業種-事故の型別 労働災害発生状況(平成292月末現在:PDF118KB)

平成28年 全産業 事故の型-起因物別 労働災害発生状況(同上:PDF256KB)

平成28年 全産業 業種-年齢別、年齢-性別 転倒災害発生状況(同上:89KB)

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康安全課 TEL : 086-225-2013

2017922135349.png無題.pngninteikigyou.pngバナー.jpg新卒・既卒者対策 個別労働紛争解決制度

岡山労働局 〒700-8611 岡山市北区下石井1丁目4番1号岡山第2合同庁舎

Copyright(c)2000-2011 Okayama Labor Bureau.All rights reserved.