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岡山県地域両立支援推進チーム第1回会議を開催(チームパンフレットを掲載)

治療と職業生活の両立支援のための

岡山県地域両立支援推進チーム

1回会議を開催

 仕事を持ちながら、がんで通院している方は、推計32.5万人に上っています。

 一方、近年の治療方法の進歩により、かつては「不治の病」とされていた、がんなどの疾病においても生存率が向上し、「長く付き合う病気」に変化しつつあり、病気になったからといって、すぐ離職しなければならないという状況は必ずしも当てはまらなくなってきています。

 しかしながら、こうした労働者の中には、仕事上の理由により適切な治療を受けられなくなったり、職場の理解・支援体制不足により、離職に至ってしまう場合も見られます。

 また、こうした中でも、がんなどの病気を抱えながらも仕事を続けたい方は、92.5%もいます。

  (※理由:家庭の生計を維持するためや、治療代はもちろん、働くことが自身の生きがいであるなど様々です。このような状況から、病気を抱える労働者のためにも、治療を続けながら働ける環境を作ることが必要とされています。)

 厚生労働省では、平成282月に「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を公表し、事業場において、がん・脳卒中などの疾病を抱える労働者に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生活が両立できるよう進めています。

 岡山労働局では、平成29710日に岡山県経営者協会、連合岡山、岡山県医師会、岡山大学病院、岡山労災病院、岡山県保健福祉部、岡山県社会保険労務士会、岡山県医療ソーシャルワーカー協会、日本キャリア開発協会、日本産業カウンセラー協会、岡山産業保健総合支援センタ-、岡山労働局を構成員として、「岡山県地域両立支援推進チームを設置し、第1回会議を開催しました。

 (*地域両立支援推進チームは全国に設置予定です。)

 当該会議では、

 (1)関係機関の両立支援に係る取組状況の確認

 (2)関係機関の連携、パンフレットの作成

 (3)広く理解と周知を図る方法

などについて協議を行いました。

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佐々木労働基準部長挨拶 

  状況.jpg 

  状況2.jpg 

                                                                推進チーム会議の状況

*ホームページ、パンフレット等

 治療と職業生活の両立支援について(厚生労働省HP

 ・長期療養者就職支援事業(厚生労働省HP

 ・難病の方の就職支援(厚生労働省HP

 ・障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)(厚生労働省HP

 ・治療と職業生活の両立支援制度を導入する事業主に助成金を支給します!(厚生労働省HP

 ・岡山県地域両立支援推進チームの取組み

  (1)患者向けパンフレット表面(A3,PDF2113KB) 

  (2)患者向けパンフレット裏面(A3,PDF1299KB)

  (3)企業向けパンフレット表面(A4,PDF696KB) 

  (4)企業向けパンフレット裏面(A4,PDF682KB) 

  *印刷時は、ページサイズをカスタム倍率100%として下さい。

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康安全課 TEL : 086-225-2013

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