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職場における熱中症に要注意!

平成28年の職場における熱中症予防対策の実施について

 

 

「熱中症」は、高温多湿な環境の中で作業や運動をすることにより、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がたまることによって、めまいや筋肉痛、吐き気、さらには、けいれんなどを起こす病気です。

  建設業、警備業、運輸交通業などの屋外型産業だけでなく、屋内作業が主体の産業でも発症し、救急搬送されたり、ときには命を失うこともあります。

岡山県における平成27年の熱中症による休業4日以上の業務上疾病者数は16人と平成26年に比べ倍増、過去10年間で2番目に多くなっています。

WBGT値(暑さ指数)を活用し、作業環境管理、作業管理、健康管理を充実させるとともに、しっかりとした労働衛生教育によって、労働者のための熱中症予防対策を行いましょう。

 

 熱中症を防ごう!(パンフレットPDF950KB)

 職場の熱中症予防対策を万全に (岡山局版リーフレットPDF282KB)

 職場の熱中症予防対策は万全ですか? (本省版パンフレットPDF524KB)

 平成28年の職場における熱中症予防対策の重点的な実施について (PDF49KB) 

 

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康安全課 TEL : 086-225-2013

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